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tajimi Street

ギンギツネの私的なブログ

2019.07.18
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2008.09.13

11日に3人の死刑が執行された 私は死刑賛成派だ。
加害者の人権ばかり注目されるが被害者の人権はどうなる・・・・・以前死刑執行された連続幼女誘拐殺人事件のMは執行前 死刑囚の人権について言っていたが 死刑囚に人権など無い  小さな女の子が 「お母さん助けて」 「お父さん助けて」 と泣き叫ぶのに 自分の歪んだ欲望にまかせて殺してしまった・・・死刑でも生ぬるい(怒) 久し振りに怒ったな。 
ただ死刑を執行する職員が可哀想 たとえ鬼畜の様な奴でも人間だから その命を奪うのは嫌だと思う 「お前がボタン押せよ」 と言われたら、押せないな・・・身内が被害者だったら押すけどね。

 ネットで死刑執行の流れを拾ってみた。
 


死刑執行の流れ。

7:30頃、いつもの通り拘置所職員が出勤する。
いつもの通り職務についていると、いきなり、別の職員から交代を告げられる。
その後、本日、死刑執行があることを告げられる。

死刑執行の期日が、死刑囚本人に秘されていることは良く知られているが、執行人である拘置所職員にも秘密にされている。 以前は、職員には前日に通知されていたのだが、そうすると、当日「体調不良」などで欠勤する職員が 相次いだため。

執行人の人選は、全くのランダムであり、基準は設けられていない。ただ、「妊娠中の妻がいる職員」「身内に慶弔事がある職員」は除外される。執行の時間は、9:30頃とされている。誰の刑が執行されるのかは、死刑囚を迎えに行く時までわからない。

9:00前後。死刑囚を迎えにいく。

保安課長が刑の執行を告げ、死刑囚を獄舎から連れ出す。
その際、囚人は即刻退出を強要される。獄舎内の片付けをすることすら許されない。

囚人は「渡り廊下」を10人前後の屈強な職員に囲まれて、執行場「第8舎」へ向かう。
この際、足腰が萎えてしまう囚人も多く、職員に引きずられて移動する囚人も少なくないという。

一番手前のドアは、執行人5名が入る「ボタン室」
実質の死刑執行人に当たる「ボタン係」の5名は、8:45分くらいに「ボタン室」へ入れられる。
この「ボタン室」は3畳ほどの広さで、刑場に隣接しているが、完全に仕切られているため、刑場の様子を窺うことはできない。
ボタン室は、壁に5つのボタンが並び、上部にスピーカーが設置されただけの閑散とした部屋。 執行人5名は、この部屋で刑の執行を待つことになる。

真ん中のドアは、正しく刑が執行される「刑場」
刑は絞首刑。刑場は真っ平らで、濃いピンク色のカーペットが敷かれた部屋。
中央に油圧式の「落とし穴」がある。これが「プッシュー」という音と共に開くことになる。
その真上の天井部分には滑車が取り付けられており、これが執行の際囚人の落下と共に「ガラガラガラ」と鳴り、 「ガッシャーン」という音と共に、囚人を縊り殺すことになる。 刑場の奥にはロープを締め上げるための「手動ウィンチ」が取り付けられている。

一番奥のドアは、最期の祈りを行うための「祭壇室」 死刑囚はこの部屋から、刑場へ入って行く。

部屋に入ると、右手はベージュ色のアコーディオンカーテンで仕切られており、左手には、最期の祈りを捧げるための祭壇がある。
この祭壇は「仏教」「キリスト教」「神棚」の「電動回転式」である。
囚人はここで最期の祈りを捧げ、希望があれば喫煙、及び、好物の飲食ができる。

最期の祈りが済むと、拘置所長より刑の執行が宣告され、右手のアコーディオンカーテンが開かれ、刑場が目前にひらける。

この際、囚人は「目隠しをするか?」と聞かれるが、ほとんどの囚人は目隠しを希望しない。
おそらく、恐ろしいのだろう。
目隠しは普通のタオル状ではなく幅の広い「ふんどし型」

この頃「ボタン室」の5名に執行準備が告げられ、5名はボタンに指をかけ、待機する。
特に取り決められているわけではないが、5名は全くの無言。
ボタンに指をかけたままの姿勢で、スピーカーを凝視している。

囚人は「落とし穴」の上に立たされ、直系3cmほどのビニールロープを首にかけられる。
そのロープを天井の滑車に通し「ウィンチ」の端に連結する。
(一般にイメージされているように「ぶら下がったロープに首をかける」わけではない)
その後、手動ウィンチでロープを締め上げ、囚人の首を外れないように締め付ける。
これで、準備は完了する。

ボタン室のスピーカーから「ブッ」という、一秒間ほどの短いブザーが鳴る。
執行人5名は一斉にボタンを押す。
「落とし穴」の油圧機が作動する。

プッシュー
ガラガラガラ
ガッシャーン

その後、全員が半地下になった刑場「第8舎 地下」へ召集される。
地下には刑に処された囚人がぶら下がっている。
囚人は大抵、排泄物を垂れ流している。刑の瞬間、快感があるのか、射精している囚人も多い。
それらを洗い流しやすいように、1階の床には「プールの足洗い場」のような緩い傾斜がついており、一番底に排水口がある。

半地下1階で死刑執行に立ち会うのは、
医師。
拘置所長。
及び、極刑を求刑した検事。

一定の時間が経過後、医師による死亡確認が為され、検死報告書が作成される。
その後、ロープから外された囚人の遺体は、隣接する霊安室に安置され、翌日、死刑囚専用門である「5号門」より、霊柩車で運び出されることになる。

刑を終えた一同は、拘置所内の食堂にて「無言の昼食」をとる。
メニューは「とんかつ定食」と「缶ビール1本」。なぜか、決まっているらしい。
「無言の昼食」と書いたが、別に無言の取り決めがあるわけではなく、自然に無言になってしまう。

その後、職員達は「5600円」の「死刑執行手当て」を現金手渡しで受け取る。
(銀行振り込みでは、家族に知られてしまうため。)
午後からの業務は免除され、帰宅を許される。

死刑執行の日付は決められているわけではないが、
目安とされるのは、
・総選挙の後
・国会閉会中
・世間を揺るがす事件(同様事件)の後
など。


 

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