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tajimi Street

ギンギツネの私的なブログ

2019.04.20
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2009.08.04
901154fc.jpg長かった梅雨もやっと明けた、8月まで梅雨が続いたのは珍しいのではないだろうか。

私達生コンの運転手は、この炎天下の中でも、ヘルメット、長袖着用が原則なので辛い。

生コンを降ろすときは、なるべく車の日陰を選んで降ろす。
レバーは車の左右に付いているので、どちらかが日陰になるのだ。

しかし現場の人達は、炎天下中、隠れる事も出来ず大変だ。

今日のポンプ屋がまさにそう「ちょっと休ませて」を連発、5分おきに休む始末、まあ気持ちは分かるがね。

梅雨のときは、うっとうしかったが、ここまで暑いと一雨欲しくなる、勝手なものだ。

兎に角、本格的に夏到来である。

夏バテ、熱中症に気をつけ仕事に励もう。
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2009.07.30
それに気付いたのは、入社後2ヶ月くらい経った頃だった。

会社近辺を歩いている50代のオヤジがいる事を。

朝、出勤している時、出荷から帰る昼頃、仕事が終わり帰宅する途中……いつも歩いているのだ。

観察していると、往復2時間位の道のりを、1日3往復している事が分かった。

なぜにそこまで歩く?

時たま何か文句を言いながら歩いている。

何を言っているのだろうと、ゆっくり走り聞いてみると、どうやら走っている車に文句を言っているようだ。

しかし、朝昼晩と歩いているって事は無職という事だ。

私が無職になっても、ここまで歩く事は出来ないだろう。

雨の日も風の日も、ひたすら歩いている、何か鬼気迫るものがある。

一言言いたい。
オヤジさん………働けよ!
2009.07.24
暇などと書いたら突然忙しくなった。
昨日は昼休み、飯だけ食べたらすぐ仕事になり、一日中走り回った。
今日は多少隙があるので記事を書いている。

朝、出荷となり、会社から地図を貰い現場へ向かう、30分位の近場だ。
現場に着くと何か違和感を感じる。
私はポンプ車だと聞いてきたが、現場には一輪車が二台とまっているだけだ???

車を降り,念のために  「◯◯工務店さんですか?」  と確認すると  「いや違うよ」
どうやら此処ではないようなので、もう一度地図を確認???
どう見てもここである。

会社に連絡すると、地図を間違えたとの事……この~
運転手が間違えると怒鳴りまくるのに、事務所のミスは華麗にスルーしてくれる。

まあ、兎に角現場へ行かなくてはならないので、ぐっと堪えて事務所の指示を待つ。

事務所が地図を開き、ナビとなって私を誘導。
なんとか現場に到着。
「何や、えらい遅いなー」 「すいませんー」
ちゃんと謝り、生コンを降ろし無事現場終了。

今日は昨日と違い、昼休みはしっかり取れた、昼休みがちゃんと取れないと、疲労が激しいのでありがたい。


食事の後に、蝉の鳴き声を聞きながら少し昼寝………
元気復活、午後も頑張るか。
2009.07.22
しかし暑い。

多治見市は毎年ニュースで取り上げられる通り、暑い町である。
夏は沖縄より暑いと知って驚いたものだ。

生コンの仕事は汗をかく仕事ではないが、それでも昼過ぎると自分が汗臭くなっているのが分かる。

家に帰ったら兎に角シャワーを浴びる。
汗を流してスッキリしたところで夕食を取る。

ここで冷たいビールをグビグビ行きたいところだが、この後の勉強に差し支えるので止めておく。

一息ついた所で、パソコンのメールチェック、ついでにインターネットでニュースを見て、一応の社会情報を得る。

その後、二種電気工事士の実技のイメージトレーニング、高圧ガス乙化学の勉強………乙化学はまだ受けるか迷っている、兎に角難しいのだ。

乙化学が終わると夜の10時頃になっている。
酒を飲むのはここからである。

飲むといっても、最近は以前の様なムチャな飲み方はしなくなった、缶酎ハイ二本で十分満足するようになったのだ。

以前は二本など序の口で三本目からやっと飲んでいる気がしてきたが……弱くなったのか自己管理が出来てきたのか……

まあ、この位が次の日残らないから適量なのだろう。


今日はカラッとした暑さではなく、蒸し暑い1日だ。

仕事も少なく、午前中一回行って昼飯となった。
午後も相変わらず暇で、只今待機中。

このブログ、最近は殆ど携帯で記事を書いている。
何故かパソコンの前に座ると何も思い浮かばないのだ。

ところが仕事の合間だと、結構書けてしまう、たいした文章は思い浮かばないのだが。
生コンの運転手は待ちの多い仕事なので、結構重宝している。

さて、前の車が終わりそうなので、そろそろ行きますか。
2009.07.13
いやー危なかった、本当人身事故を起こすところだった。


仕事が暇で、構内作業になり、2㌧トラックで資材を運んでいた。
私は運転手で、荷台に一人乗せて構内を移動中、曲がり角でブレーキを踏もうとしたときだ……


このトラックに何時も乗っているのは、身長150センチ位の小さな人で、座席を調整せずに身長174センチの私が乗ったため、ブレーキを踏もうにも、足がハンドルに引っかかり踏めないのだ。

ぐんぐん迫る壁にパニック状態。
何とかしなくてはと思い、足のくるぶしにブレーキを引っ掛けるようにしてギリギリで停止。

荷台の同僚は「このままぶつかると思った」と怒っていた。
同僚に謝罪し無事到着。

事故にならなくて本当に良かった。
気を引き締め直し運転しよう。
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